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クロスリスティング、検索連動型広告サービスとディレクトリー型検索エンジンをニフティが採用と発表

2006年05月02日 18時26分更新

文● 編集部

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クロスリスティング(株)は2日、同社の検索連動型広告サービス“Remora Listing(レモーラリスティング)”と、ディレクトリー型検索エンジン“Monkey Pod(モンキーポッド)”、ディレクトリーサイト登録審査サービス“Xrecommend(クロスレコメンド)”の提供で、ニフティ(株)とパートナーシップ契約を締結したと発表した。

これにより、ニフティのインターネット総合サービス“@nifty(アット・ニフティ)”の検索結果に“Remora Listing”の広告配信が開始されるとともに、5月中旬からインターネット検索サービス“@search(アット・サーチ)”の“インターネット・カテゴリー検索”に“Monky Pad”が利用され、“Xrecommend”に登録されたユーザーサイトが表示されるようになる。

1日の時点で、“Remora Listing”の配信や、“Monkey Pod”“Xrecommend”の提供を受けているパートナーサイトは、アットネットホーム(株)の“@NetHome”、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)の“OCN”、日本テレコム(株)の“ODN”、ソニーコミュニケーションネットワーク(株)の“So-net”、KDDI(株)の“DION”、パナソニック ネットワークサービシズ(株)“hi-ho”などの16サイト。

なお、クロスリスティングは、エキサイト(株)とエヌ・ティ・ティ レゾナント(株)の合弁会社。

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