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2重の防音/冷却/制振構造のサイズ製5インチベイ内蔵型HDDケース「QUITE DRIVE」が来週登場予定!

2006年04月13日 23時50分更新

文● 北村

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 2重防音/冷却構造かつ、2重制振構造のHDDケース「QUITE DRIVE」が、サイズから来週発売予定だ。5インチベイ内蔵タイプの同製品は、HDDをアルミ製の内殻で覆い、さらに吸音/制振フォームラバーを充填した外殻を被せるという2重構造となっているのが特徴だ。

「QUITE DRIVE」
2重の防音/冷却/制振構造のサイズ製5インチベイ内蔵型HDDケース「QUITE DRIVE」

 外殻アルミボックスには硬質ラバーを用いたフロートマウント方式を採用しており、HDDの振動がケースに伝わりにくいようになっている。さらにボックス内部に吸音/制振フォームラバーを充填することで、騒音と振動を低減させている。また、外殻と内殻のアルミボックスの間に2枚の熱伝導シートを挟み込むことで、HDDの熱をスムーズに外殻アルミボックスまで伝え、HDDに熱が篭らないようになっている。対応HDDは、1万回転までの3.5インチHDDと、2.5インチHDD(別途3.5インチマウンタが必要)で、どちらもIDEとSerial ATAの両対応となっている。本体サイズは145(W)×198(D)×36.5(H)mmでカラーはブラックのみ。20日前後に発売予定で、予価はOnenessで3480円、パソコンハウス東映と高速電脳で3780円。また、TWOTOP秋葉原本店でも販売を予定している。

内部 外殻アルミボックス
吸音/制振フォームラバーが充填された黒い外殻アルミボックスの中に内殻アルミボックスが収まっている外殻アルミボックスは硬質ラバーを用いたフロートマウント方式を採用している
構造イラスト パッケージ
構造は写真のイラストの通り。外殻と内殻のアルミボックスの間に2枚の熱伝導シートを挟み込むことで、冷却性能を向上させている静音、制振をアピールするパッケージ
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