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長瀬産業、DLNA対応のワイヤレスネットワークオーディオ『TRANSGEAR APX-300SP』を発売

2006年04月12日 19時02分更新

文● 編集部

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長瀬産業(株)は12日、家庭内LANに接続すればパソコンやDLNAサーバー内の音楽データを再生できるDLNA対応のワイヤレスネットワークオーディオ『TRANSGEAR(トランスギア) APX-300SP』を同日付けで発売すると発表した。価格はオープン。直販サイト“DVDirect”での価格は1万9980円。プレーヤー『TRANSGEAR APX-300』や、APX-300SPに付属する2.1チャンネルアンプ内蔵スピーカーシステム『TRANSGEAR SP-100』も単体販売する。直販価格は、APX-300が1万7980円、SP-100が5980円。

APX-300SP
『TRANSGEAR APX-300SP』

『TRANSGEAR APX-300SP』は、有線/無線LAN機能を利用して、LANに接続されたサーバーソフトをインストールしたパソコンやDLNA対応サーバーに格納されている音楽データを再生できるネットワークオーディオシステム。プレーヤー、リモコン、アンプ内蔵の2.1チャンネルスピーカーで構成される。

プレーヤーにはリトラクタブルタイプの液晶パネルを採用しており、外部ディスプレーやテレビなどに接続せずにリモコンで操作が行なえるのが特徴。対応データフォーマットは、MP3、WMA9、AAC、RealAudio、Ogg Vorbis、PCMなどで、著作権管理機能はWindows Media DRM 10に対応する(Windows Media Connectを利用)。今後、新しいデータフォーマットが登場しても、付属するサーバーソフト『Ultimate CS』(Windows XP/2000版)のトランスコード機能で対応可能という(DRM 10への対応は検討中)。そのほか、インターネットラジオ機能も搭載しており、インターネットラジオガイド“vTuner”と提携することで、世界中の数百のインターネットラジオサイトに接続できる。

オーディオ出力はアナログステレオ(RCA)。有線LANは10/100BASE-TX、無線LANはIEEE 802.11b/gに対応。接続可能なパソコンは、OSがWindows XP/2000で、Pentium II-500MHz相当以上推奨のCPUと、128MB(256MB以上推奨)のメモリーを搭載したPC/AT互換機。本体サイズは幅158×奥行き98×高さ30mm、重量は約0.3kg。電源はACアダプター(DC9V出力/1.2A)を利用する。

2.1チャンネルスピーカーシステムは、高密度MFDキャビネットを採用した木製のサブウーファー(8cmコーン型ドライバーユニット)と、ネオジウムマグネット採用の32mmフルレンジドライバーを内蔵したアルミ製サテライトスピーカー×2個の組み合わせとなる。再生周波数帯域は50~20kHz。出力はサブウーファーが最大10W、サテライトスピーカーが6W(3W+3W)。本体サイズ/重量は、サブウーファーが幅143.0×奥行き160.0×高さ143.0mm/約1.5kg、サテライトスピーカーが幅50.0×奥行き90.0×高さ170.0mm/約160g×2)。電源はACアダプター(DC12V出力/2.0A)を利用する。

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