Abitから“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket 939対応マザーボード「AT8 32X」が登場した。同チップセットを搭載したマザーボードとしてはASUSTeK「A8R32-MVP Deluxe」、Sapphire「PC-A9RD580Adv」に続く3モデル目となる製品だ。
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| “CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket 939対応マザーボード「AT8 32X」がAbitから。チップセットの“CrossFire Xpress 3200”+“ULi1575”をヒートパイプで接続されたヒートシンクで冷却するという同社らしいデザインの製品だ | ||
「AT8 32X」は、チップセットの“CrossFire Xpress 3200”+“ULi1575”をヒートパイプで接続されたヒートシンクで冷却するという同社らしいデザインのSocket 939対応マザー。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×2でDDR DIMM×4(DDR400/8GB)という構成。ほかに8chサウンドや、IEEE1394、ギガビットイーサネット、Serial ATA II(RAID 0/1/0+1/5)×6をオンボードで搭載する。その他、同社のオーバークロックツール「μGURU」用外付けディスプレイ「μGURU CLOCK」なども付属。価格および販売ショップは以下の通りだ。
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| “CrossFire Xpress 3200”採用でCrossFire時にはPCI Expressレーン数はそれぞれx16で動作する | Abit独特のリヤインターフェイス部。専用ブラケットが付属する |
| 価格 | ショップ |
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| Abit 「AT8 32X」 |
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| \20,994 | クレバリー1号店 |
| \21,800 | 高速電脳 |
| \22,470 | フェイス |
| \22,800 | ツクモパソコン本店II |
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