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“CrossFire Xpress 3200”搭載マザーに3モデル目! Abitから「AT8 32X」が発売に

2006年04月05日 22時07分更新

文● 増田

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 Abitから“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket 939対応マザーボード「AT8 32X」が登場した。同チップセットを搭載したマザーボードとしてはASUSTeK「A8R32-MVP Deluxe」Sapphire「PC-A9RD580Adv」に続く3モデル目となる製品だ。

AT8 32X AT8 32X
“CrossFire Xpress 3200”を搭載するSocket 939対応マザーボード「AT8 32X」がAbitから。チップセットの“CrossFire Xpress 3200”+“ULi1575”をヒートパイプで接続されたヒートシンクで冷却するという同社らしいデザインの製品だ

 「AT8 32X」は、チップセットの“CrossFire Xpress 3200”+“ULi1575”をヒートパイプで接続されたヒートシンクで冷却するという同社らしいデザインのSocket 939対応マザー。拡張スロットはPCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×2でDDR DIMM×4(DDR400/8GB)という構成。ほかに8chサウンドや、IEEE1394、ギガビットイーサネット、Serial ATA II(RAID 0/1/0+1/5)×6をオンボードで搭載する。その他、同社のオーバークロックツール「μGURU」用外付けディスプレイ「μGURU CLOCK」なども付属。価格および販売ショップは以下の通りだ。

拡張スロット リヤインターフェイス
“CrossFire Xpress 3200”採用でCrossFire時にはPCI Expressレーン数はそれぞれx16で動作するAbit独特のリヤインターフェイス部。専用ブラケットが付属する
価格 ショップ
Abit
「AT8 32X」
\20,994 クレバリー1号店
\21,800 高速電脳
\22,470フェイス
\22,800 ツクモパソコン本店II
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