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4モデル目となる“CrossFire Xpress 3200”搭載のSocket 939対応マザーボード「LANPARTY UT CFX3200-DR」がDFIから発売に!

2006年04月12日 20時58分更新

文● 増田

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 先週こちらでもお伝えしたように、4モデル目となる“CrossFire Xpress 3200”搭載のSocket 939対応マザーボード「LANPARTY UT CFX3200-DR」がDFIから発売された。

LANPARTY UT CFX3200-DR
4モデル目となる“CrossFire Xpress 3200”搭載のSocket 939対応マザーボード「LANPARTY UT CFX3200-DR」がDFIから発売

 「LANPARTY UT CFX3200-DR」は、“CrossFire Xpress 3200”+“ULi M1575”チップセットを採用したSocket 939対応のマザーボード。拡張スロットは、PCI Express x16×2、PCI Express x1×2、PCI×3という構成で、DDR400に対応したメモリスロットを4本(最大4GBまで)搭載する。主なオンボード機能は、チップセットによるSerial ATA II×4(RAID 0/1/0+1対応)、Silicon Image製“Sil3114”チップによるSerial ATA×4(RAID 0/1/0+1/5対応)、Marvell製“88E8052”、“88E8053”チップによるデュアルギガビットイーサネット、IEEE 1394×2、USB 2.0×8、8chサウンドなどを装備。その他、POSTコード表示機能や電源/リセットスイッチなどを基板上に搭載している。
 価格はZOA秋葉原本店で3万1800円、アークとスリートップ2号店で3万2480円、BLESS秋葉原本店で3万2800円、フェイスで3万3700円、TWOTOP秋葉原本店で3万3780円、高速電脳とツクモパソコン本店II、TSUKUMO eX.で3万3800円。6層PCBに100%日本製コンデンサ採用し、豊富なオーバークロック機能をウリにするだけに、販売価格は先行する他社製マザーより高めだが、コアなユーザーを中心に人気となりそうな製品だ。

拡張スロット Serial ATA
CrossFire環境を実現したいユーザーにとっては気になる製品といえるチップセットによるSerial ATA II×4(RAID 0/1/0+1対応)、Silicon Image製“Sil3114”チップによるSerial ATA×4(RAID 0/1/0+1/5対応)を搭載
リヤインターフェイス サウンド
リヤインターフェイス。サウンドが別途ブラケットになっているのはもはやお馴染み
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