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エレコム、収納ボックスがレシーバーとなるワイヤレスマウス“M-MBDUR”を発売

2006年03月28日 22時38分更新

文● 編集部

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エレコム(株)は28日、マウスを収納するボックスがレシーバーとなる携帯型のワイヤレスマウス“M-MBDUR”シリーズを4月上旬に発売すると発表した。本体カラーがブラックの『M-MBDURBK』、ブルーの『M-MBDURBU』、レッドの『M-MBDURRD』、ホワイトの『M-MBDURWH』をラインアップする。価格は各4410円。

ラインアップ 収納ボックス(左)とマウス本体(右) 収納ボックスを開いた様子
ラインアップ収納ボックス(左)とマウス本体(右)収納ボックスを開いた様子

マウスは光学式で分解能は800カウント。通信には27MHz帯を利用し、使用可能距離は、非磁性体で約1.0m、磁性体で約0.2m。ID設定は256通りに対応。マウス本体も収納ボックス同様ボックスタイプとなっており、サイズは幅43.5×奥行き79.5×高さ23.5mm、重量は41.5g。単4形アルカリ乾電池×2本で連続約32時間駆動できる。連続待機時間は約180日で、想定使用可能時間は約15日間。収納ボックスに入れると電源がオフになるようになっている。

収納ボックス(レシーバー)のサイズは幅58×奥行き87×高さ28.5mm、重量は47.5g。レシーバーのインターフェースはUSBで、USBケーブル部(長さ約80mm)がマウスとともに収納ボックスに収まるようになっている。対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE。

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