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アジアン・インテグレーション、USB接続の宝箱『QBOX』を発売

2005年12月26日 00時00分更新

文● 編集部 小林久

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アジアン・インテグレーション(有)は27日、USB宝箱『QBOX J-1』を発売した。価格は7350円。同社が運営するウェブサイトなどで販売する。

QBOX
QBOX J-1

QBOX J-1は、USBケーブルでパソコンに接続できる小物入れで、ふたの開閉はパソコンにインストールした専用アプリケーションで行なう(対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE)。宝箱の内部にはモーターが仕込まれており、USBバスパワーで駆動。開け閉めの動作は10秒ほどで完了する。

フタを閉じた状態でUSBケーブルを外すとカギがかかり、中に入れた貴重品を守れる。アプリケーションで最大4文字のパスワードを設定することも可能。箱の中にはオルゴールが入っており、開閉時にはLEDによるイルミネーションとともに音楽が鳴る。内部は指輪、ピアス、ネックレスなどの小物入れで、シリコン製の指輪立ても付属する。箱に入れられる小物の最大サイズは幅4×奥行き7.5×高さ3cm(USB突起部分を除く)。

同社では、QBOXの用途として、プレゼントや販促グッズなどの展開を考えているという。例えば、PlayStation 2などUSBポート付きのゲーム機と組み合わせれば、ゲームをクリアーしたユーザーのみが手に入れられるオリジナルグッズを提供するといった使い方も可能だ。

また、店頭のデモンストレーション用に開閉のみが可能な『QBOX D-1』もあり、こちらはUSBケーブルの代わりにACアダプターが付属する。価格は7350円。2006年1月の発売を予定している。QBOX J-1/D-1ともに7色に光る“Rainbow”のほか、“White”“Blue”“Green”など点灯するLEDの色の違いで4種類が選択できる。

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