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システムトークス、ポータブルAVプレーヤー/レコーダー“ムービービジョン エス”を発売

2005年12月21日 16時49分更新

文● 編集部

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(株)システムトークスは21日、ダイレクト録画に対応したポータブルオーディオ&ビデオプレーヤー/レコーダー“ムービービジョン エス”を26日に発売すると発表した。本体カラーがホワイトの『MVS(WH)』とブラックの『MVS(BK)』の2モデルをラインアップする。価格はオープン。編集部による予想販売価格は2万円前後。

『MVS(WH)』 『MVS(BK)』
『MVS(WH)』『MVS(BK)』
“ムービービジョン エス”

“ムービービジョン エス”は、動画再生、写真表示、音楽CDの取り込み/管理、ダイレクト録画、FM放送(76.0M~108MHz)の聴取/録音、DVDからの読み込みなどが行なえるポータブルタイプのメディアプレーヤー&レコーダー。タイマー予約録画機能(指定日時/毎日/毎週曜日など12通り)や、入力信号を検知して録画を開始する自動録画機能も搭載されている。マイクや折り畳み式ステレオスピーカーも内蔵しており、ボイスレコーディングも可能。ディスプレーは2.5インチ低温ポリシリコンTFT液晶で、解像度は960×240画素。内蔵メモリーは120MBで、SDメモリーカードスロットを搭載しており、最大2GBのSDメモリーカードも利用できる。

動画再生フォーマットは、映像がMPEG-4(ASF)で640×480/320×240画素、最大毎秒30フレーム、400k~3Mbps、音声がWAV(IMA ADPCM)で16k/48kHz。動画録画フォーマットは映像がMPEG-4(ASF)で640×480画素、最大毎秒30フレーム、400k~2.4Mbps、音声がWAV(IMA ADPCM)で16k/48kHz、モノラル。録音フォーマットはWAV(IMA ADPCM)、16k/48kHz、モノラル。オーディオフォーマットはMP3(64k~320kbps、16k/32k/44.1k/48kHz)、WMA(64k~128kbps)。静止画はJPEG(Exif 2.2)でファイルサイズが6MBまで。録画時間は内蔵メモリーで約30分、2GBのSDメモリーカードを利用した場合は9時間。ビデオ方式はNTSC/PALをサポートする。

インターフェースはUSB 2.0、AV(入力/出力/ヘッドホン出力/マイク入力)。電源はリチウムイオンバッテリー(交換可能)を利用し、約3時間の動画再生、約4時間の音楽再生、約3.7時間の写真表示が行なえる(充電時間はACアダプターまたはUSBバスパワーで約4時間)。本体サイズ幅82×奥行き20×高さ68mm、重量は95g(バッテリー込み)。アプリケーションとして、動画フォーマット変換ソフト『Media Converter』、DVD作成ソフト『ShowBiz DVD 2』、レタッチソフト『Photo Impression 5』が付属するほか、ヘッドホン、USBケーブル、AVケーブル、ACアダプターなどが同梱される。

対応OSはWindows XP/2000/Me/98 SE(XP推奨)で、Windows Media Player 9/10(10推奨)が必要。対応機種はPentium III-800MHz以上(Pentium 4-1.6GHz以上推奨)、メモリー128MB(512MB以上推奨)、USB 2.0/1.1(2.0推奨)を搭載したPC/AT互換機。

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