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ブラザー工業、オフィス向けデジタル複合機の最上位機種“マルチファンクションセンター”『MFC-9420CN』を発売

2005年12月08日 22時37分更新

文● 編集部

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ブラザー工業(株)は8日、同社で初めてカラーレーザーエンジンを搭載したA4対応デジタル複合機“マルチファンクションセンター”『MFC-9420CN』を2006年1月17日に発売すると発表した。価格はオープン。

『MFC-9420CN』『MFC-9420CN』

『MFC-9420CN』は、カラーで最大毎分8ページ、モノクロで最大毎分31ページのプリント&コピーが行なえ、カラーで1枚あたり約15円、モノクロで約3円にランニングコストを抑えたのが特徴。プリント解像度は“通常モード”が600×600dpiで、2400dpi相当の“きれいモード”も選択できる。給紙枚数は最大780枚(標準250枚+オプションカセット530枚)。コピーの解像度は600×600dpiで、拡大縮小は25~400%(1%刻み)。スキャン機能はCIS方式のフラットベッドスキャナーとなっており、光学解像度は1200×2400dpi(ソフトウェア補間で最大9600×9600dpi相当)。スキャンしたデータをPDF形式で保存する機能“スキャン to PDF”も利用できる。ADF(原稿自動送り装置)は35枚まで対応。パソコンファクス(PC-FAX)にも対応し、WindowsマシンとMacintoshから送受信が可能(受信はパラレル/USBでWindowsのみ)。

インターフェースは、双方向パラレル(IEEE 1284)、USB 2.0(Hi-Speed)、10/100BASE-TXを搭載しており、対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE/98/NT 4.0 Workstation、Mac OS 9.1~9.2、Mac OS X 10.2.4以降。対応機種はPentium II以上を搭載したPC/AT互換機、USBとPowerPCを搭載したMacintosh。本体サイズは幅482×奥行き437×高さ534mm、重量は約34.5kg。電源はAC100Vで、消費電力は最大640W(待機時155W以下/スリープ時16W以下)。

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