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米Mozilla、ウェブブラウザーの最新版『Mozilla Firefox 1.5』を発表

2005年11月30日 21時58分更新

文● 編集部

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有限責任中間法人のMozilla Japanは30日、米Mozilla社が現地時間の29日、ウェブブラウザーの最新版『Mozilla、Firefox 1.5』をリリースしたと発表した。ウェブサイト“www.getfirefox.com”から無償でダウンロードできる。

新機能として、セキュリティーパッチや新バージョンが利用可能になった場合に自動ダウンロードし、アップデートを促すように通知する自動アップデートシステムに対応したほか、履歴やフォーム入力データなどのプライバシー情報を消去する“個人情報消去ツール”を搭載。高齢者や身体/視覚に障害のある人でも利用しやすいように、ウェブコンテンツの読み上げや、マウスクリックの代わりにキーボードでの利用も可能になっている(Accessible DHTMLやWindow-Eyes 5.5 Betaなどのサポート)。タブブラウズ機能では、ドラッグ&ドロップでタブの並べ替えが行なえるようになった。そのほか、標準規格(SVG、CSS2/CSS3、JavaScript 1.6)のサポートや、ポップアップブロック機能の強化、ページ遷移の高速化などが図られている。

対応OSは、Windows XP(推奨)/2000/NT 4.0/Me/98 SE/98、Windows Server 2003、Linux(Kernel 2.2.14以降)、Mac OS X 10.2.x以降。

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