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日本ポラデジタル、統合グラフィックスソフト『Canvas X 日本語版 Windows/Macintosh』を10月に発売

2005年09月05日 22時50分更新

文● 編集部

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日本ポラデジタル(株)は1日、カナダのACD Systems International社が開発する統合グラフィックスソフト『Canvas X(エックス) 日本語版 Windows/Macintosh』の販売を10月14日に開始すると発表した。直販サイト“JPDダイレクト”での販売価格は4万9900円。

製品パッケージ
『Canvas X 日本語版 Windows/Macintosh』

“Canvas X 日本語版”は、倍精度浮動小数点64ビット座標システムを採用した“テクニカル・ドローイング機能”を中心に、イラストレーション機能、画像編集機能、ページレイアウト機能、ウェブグラフィックス機能、プレゼンテーション機能などを搭載した統合グラフィックスソフト。新機能として、選択したツールやオブジェクトに関連したヘルプをリアルタイムに表示するインターフェース“Canvas アシスタント”を搭載したほか、128ビット暗号化やパスワードなどのPDFセキュリティー機能などが追加されている。対応ファイル形式は70種類以上で、Windows版ではプレゼンテーションソフト(PowerPoint)やビジネスグラフィックスソフト(Visio)などのファイルもサポートする。対応OSは、Windows XP/2000、Mac OS X 10.2.6以降。対応機種はPowerPC G3以降を搭載したMacintosh、Pentium IIIクラス以上を搭載したPC/AT互換機。製品パッケージはWindowsとMac OS Xのハイブリッド版で提供され、インストール時にどちから一方を選択するようになっている。

併せて、チャネルごとに32ビット浮動小数点対応の画像を扱えるなど医療/科学分野に特化した“Scientific Imaging”機能を搭載した『Canvas X with Scientific Imaging 日本語版』(価格は6万9900円)、GISに特化した“GIS+(プラス)”機能を搭載した『Canvas X with GIS+ 日本語版』(価格は7万9900円)もラインアップする。また、12月31日まで提供する旧製品からのアップグレードは、『Canvas 9』からのパッケージアップグレードが1万2800円(CD-ROMアップグレードは8000円)、それ以外からは同2万4000円(CD-ROMは1万9200円)。

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