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ベンキュー、DVD+R DLの2.4倍速ディスクに8倍速で書き込める内蔵型DVD±R/±RWドライブ『DW1640』を発売

2005年05月12日 19時18分更新

文● 編集部

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ベンキュー ジャパン(株)は12日、独自の空冷システム“Dual Cooling System(DCS)”を搭載し、2.4倍速対応のDVD+R DLディスクに最大8倍速で書き込みが行なえる内蔵型DVD±R/±RWドライブ『DW1640 リテールパッケージ』を6月10日に発売すると発表した。価格はオープン。

ベージュモデル ブラックモデル
ベージュモデルブラックモデル
『DW1640』

『DW1640』は、独自の空冷システム“Dual Cooling System(DCS)”を搭載し、DVD+R DLの8倍速書き込みに対応したDVD±R DL(2層)対応のDVD±R/±RWドライブ(DVD-R DLにはファームウェアのアップグレードで対応する予定)。これにより、8.5GBのメディアの書き込みが約16分で行なえるという。“Dual Cooling System(DCS)”は、ドライブ内の空気を効果的に循環させてボディーの金属部分からの排熱効果を高める“Air Flow Cooling System(AFCS)”と、ほこりから保護し、効果的に熱排気を行なう特殊形状の排気口による“Anti-Dust Cooling System(ADCS)”の2つの空冷機能を統合したもの。DVD+RW書き換えは8倍速、DVD-RW書き換えは6倍速。インターフェースはATAPIで、本体サイズは幅146×奥行き178×高さ42mmのコンパクトサイズ(ショートローダ)となっている。

アプリケーションとして、ビデオ編集ソフト『Nero Vision Express 2』、DVDプレーヤーソフト『Nero Showtime 1.5』、ライティングソフト『Nero Express 6』、DVD+RW/DVD+RW DL/DVD+RディスクをDVD-ROMフォーマットに変換するID変換ソフト『BookType Management』、メディア品質測定ソフト『Qscan』など、パケットライトソフト『InCD 4』が付属する。

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