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ボーランド、Eclipse 3.0.1対応のビジュアルモデリングツール『Borland Together Edition for Eclipse 7.0』日本語版の出荷を開始

2005年02月17日 22時56分更新

文● 編集部

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ボーランド(株)は17日、オープンソースの開発環境『Eclipse 3.0.1』に対応したビジュアルモデリングツール『Borland Together Edition for Eclipse 7.0(ボーランド・トゥゲザー・エディション・フォー・エクリプス・7.0)』日本語版の出荷を同日付けで開始したと発表した。価格は、指名ユーザーライセンスが39万9000円、コンカレントユーザーライセンスが63万円。年間保守サービス“Standard Support”(テクニカルサポートと年間バージョンアップ)は価格の20%。

『Borland Together Edition for Eclipse 7.0』は、“Borland LiveSource”技術によりソースコードとUMLモデリング(モデル図)がリアルタイムで同期するのが特徴。米IBM社のモデリングツール『IBM Rational Rose』のモデルファイルを基にしたプロジェクトの作成などにも対応している。

対応機種はPentium III-500MHz以上と512MB以上のメモリーを搭載したPC/AT互換機。対応OSは、Windows 2000(SP2以上)/XP Professional、SUSE Linux 8.2、Red Hat Enterprise 3.0。

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