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アップルコンピュータ、“アップル技術者認定プログラム”を3月より開始

2005年02月09日 22時48分更新

文● 編集部

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アップルコンピュータ(株)は8日、“アップル技術者認定プログラム”を3月より開始すると発表した。同プログラムは、Mac OS XおよびMac OS X Serverを扱う技術者に対し、アップルコンピュータがその技術やスキルの認定を行なう資格制度。

資格取得に必要な知識とスキルなど
資格取得に必要な知識とスキルなど

アップル技術者認定プログラムは大別すると、アップル認定ヘルプデスクスペシャリスト(ACHDS)、アップル認定テクニカルコーディネーター(ACTC)、アップル認定システムアドミニストレーターの3種類がある。各資格に必要とされる知識・スキル、対象者は上(写真表)の通り。

アップル技術者認定試験と受験料など アップル認定トレーニングコース
アップル技術者認定試験と受験料などアップル認定トレーニングコース

これらの認定には、2月から全国270ヵ所の試験会場で開催されている、試験を受ける必要がある。また、アップルコンピュータでは本社トレーニングルームおよび“アップルストア銀座”にてトレーニングコースを開設している。

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