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アイ・オー・データ機器、DVD±R DL書き込みとDVD-RAM書き換えに対応した“DVDハイパーマルチドライブ”3製品を発売

2005年01月24日 22時39分更新

文● 編集部

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(株)アイ・オー・データ機器は24日、2層DVD±Rの書き込みとDVD-RAMの書き換えに対応した“DVDハイパーマルチドライブ”として、ATAPI対応の内蔵型『DVR-ABM16A』とブラックモデル『DVR-ABM16ABK』、USB 2.0/1.1対応の外付け型『DVR-UM16A』を発売すると発表した。価格は、『DVR-ABM16A』と『DVR-ABM16ABK』が各1万4600円(税別)、『DVR-UM16A』が2万1000円(税別)。出荷予定は、『DVR-ABM16A』が1月下旬、『DVR-ABM16ABK』が2月下旬、『DVR-UM16A』が2月上旬。

『DVR-ABM16A』 『DVR-ABM16ABK』
『DVR-ABM16A』『DVR-ABM16ABK』

今回発表した“DVDハイパーマルチドライブ”は、松下寿電子工業(株)製のドライブユニット『SW-9585』を採用し、11種類のメディアに対応したのが特徴。書き込み速度はDVD±R DLが4倍速/DVD±Rが16倍速/CD-Rが40倍速、書き換え速度はDVD+RWが8倍速/DVD-RWが6倍速/DVD-RAMが5倍速/CD-RWが24倍速、読み出し速度はDVD-ROMが16倍速/CD-ROMが40倍速となる(DVD-R DLにはファームウェアのアップデートで後日対応予定)。

『DVR-UM16A』
『DVR-UM16A』

本体サイズは『DVR-ABM16A』と『DVR-ABM16ABK』が幅146×奥行き190×高さ41.3mm、重量は約950g、『DVR-UM16A』が幅162×奥行き268×高さ50mm、重量約1.7kg。『DVR-UM16A』は電源に付属のACアダプターを利用し、パソコンの電源と連動してドライブの電源をON/OFFする“PC電源連動機能”に対応。パワーランプはUSB 2.0でイエロー、USB 1.1ではグリーンに点灯するようになっている。そのほか、ファンレス設計もなされている。対応機種は、Pentium III-450MHz以上、10GB以上のHDDを搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me。

アプリケーションとして、CM自動検出機能を搭載し、著作権保護“CPRM(Content Protection for Recordable Media)”対応メディアに録画したデジタル放送番組のプレイリスト編集(オンディスクエディティング)も行なえるユーリードシステムズ(株)のビデオ編集ソフト『DVD MovieWriter 3.5 SE with VR for I-O DATA』、CPRM対応DVDプレーヤーソフト『Ulead DVD Player』、(株)ビー・エイチ・エーのライティングソフト『B's Recorder GOLD8 BASIC』、パケットライトソフト『B's CLiP6』、同社製の自動バックアップソフト『EasySaver LE』、トレイコントロールソフト『M-Tray(見張っトレイ)』が付属する。

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