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九十九電機、“ゲートウェイ”ブランドのBTXデスクトップパソコン『Gateway 707JP』など2機種を発売――スリムタワータイプも

2005年01月20日 11時22分更新

文● 編集部

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九十九電機(株)は20日、米ゲートウェイ(Gateway)社の“Gateway(ゲートウェイ)”ブランドのデスクトップパソコンの新製品として、BTX規格準拠の『Gateway 707JP』と、スリムタワータイプの『Gateway 625JP』の販売を開始すると発表した。価格と発売日は、『Gateway 707JP』が12万9800円で25日、『Gateway 625JP』が9万9800円で2月11日の予定。同社と業務提携を結んでいる石丸電気(株)と(株)ノジマでも販売する。

本体前面 本体内部 本体背面
本体前面本体内部本体背面
『Gateway 707JP』

『Gateway 707JP』は、2004年12月に発表したBTX規格準拠のデスクトップパソコン『Gateway 705JP』の上位機種。カナダATIテクノロジーズ社のグラフィックスチップ『RADEON X600 Pro』(128MBビデオメモリー)を搭載したPCI Express x16対応カードを追加し、光ディスクドライブを、DVD-RAMの5倍速書き換えに対応した“スーパーマルチ”仕様のDVD±R/±RWドライブ(DVD±R書き込み16倍速/DVD+R DL書き込み4倍速/DVD+RW書き換え8倍速/DVD-RW書き換え6倍速/CD-R書き込み40倍速/CD-RW書き換え24倍速/DVD-ROM読み出し16倍速/CD-ROM読み出し48倍速)にアップグレードしたのが特徴。

そのほかの仕様は705JPと同等で、HTテクノロジPentium 4 550-3.40GHz、インテル915チップセット、1024MBのメモリー(デュアルチャネル対応、PC3200準拠DDR SDRAM)、250GBのHDD(シリアルATA/150、毎分7200回転)、“8-in-1メディアリーダー”を搭載し、インターフェースはUSB 2.0×7(背面6、メディアリーダー1)、10/100/1000BASE-T、IEEE 1394×2(前面2)、DVI-I、Sビデオ、アナログRGB、シリアル、パラレル、PS/2×2、V.92対応56kbpsモデム、オーディオ入出力を装備する。拡張スロットはPCI Express x16×1(空き0)、PCI Express x1×1(空き1)、PCI×3(空き2)を搭載する。本体サイズは幅203×奥行き444×高さ427mm、重量は約16.8kg。

OSはWindows XP Home Edition SP2をプレインストールし、アプリケーションとして、(株)Neroのライティングソフト『Nero 6』、サイバーリンク(株)のDVDプレーヤーソフト『PowerDVD』、(株)シマンテックのウイルス対策ソフト『Norton AntiVirus 2005(90日版)』などが付属する。そのほか、“プレミアムマルチメディアキーボード”、ホイールマウス、ステレオスピーカーが同梱される。

『Gateway 625JP』
『Gateway 625JP』(ディスプレーはオプション)

『Gateway 625JP』は、HTテクノロジPentium 4 550-3.40GHzとインテル915チップセットを搭載し、日本のユーザーから要望の多い省スペース型のスリムタワーケースを採用したのが特徴。本体の幅は従来製品の約半分となる93mm。メモリーは512MB(デュアルチャネル対応、PC3200準拠DDR SDRAM)、HDDは200GB(シリアルATA/150、毎分7200回転)、スーパーマルチDVD±R/±RWドライブ(707JPと同等)、“7-in-1メディアリーダー”を搭載し、インターフェースに、USB 2.0×6(前面2、背面4)、IEEE 1394×2(前面1、背面1)、10/100BASE-TX、V.92対応56kbpsモデム、シリアル、パラレル、PS/2×2、アナログRGB、オーディオ入出力を装備する。拡張スロットはPCI Express x16×1(空き1)、PCI×1(空き0)。本体サイズは幅93×奥行き452×高さ300mm、重量は約9.1kg。OSと付属アプリケーションは707JPと同じ。

本体前面 本体背面
本体前面本体背面

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