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ロジテック、DVD±R DLの6倍速書き込みに対応した外付け型DVD±R/±RWドライブ『LDR-CB160FU2/M』など2モデルを発売

2005年01月13日 20時52分更新

文● 編集部

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ロジテック(株)は13日、2層DVD+Rの書き込みに対応した外付け型DVD±R/±RWドライブとして、Macintosh対応モデル『LDR-CB160FU2/M』とWindows対応モデル『LDR-CB160U2』の2製品を1月下旬に発売すると発表した。価格は、『LDR-CB160FU2/M』が2万5200円(税別)、『LDR-CB160U2』が1万8800円(税別)。

本体のみ
『LDR-CB160FU2/M』『LDR-CB160U2』

『LDR-CB160FU2/M』と『LDR-CB160U2』は、パイオニア(株)のDVD±R/±RWドライブユニット『DVR-109』を採用し、2層DVD±Rの6倍速書き込み、DVD±Rの16倍速書き込み、DVD+RWの8倍速書き換え、DVD-RWの6倍速書き換え、CD-Rの40倍速書き込み、CD-RWの24倍速書き換え、DVD-ROMの16倍速読み出し、CD-ROMの40倍速読み出しに対応した外付け型ドライブ(DVD-R DL書き込みと8倍速DVD+RW書き換えにはファームウェアのバージョンアップで対応予定)。

パソコンの電源に合わせて電源ON/OFFを行なう“PC電源連動機能”に対応しており、スリープモードにも対応。転送モードによりLEDの色が変わる“転送モード識別表示ランプ”も搭載する。電源はACアダプターを利用し、消費電力は17W。本体サイズは幅158×奥行き252×高さ50mm、重量は1.8kg。放熱効果の高い一体型アルミボディーを採用し、ファンレス設計がなされている。縦置き/横置きが可能。また、トレイにはレーザー光の乱反射を抑えるブラックトレイを採用している。

『LDR-CB160FU2/M』はMacintoshモデルとして、インターフェースがFireWire 400(IEEE 1394a、6ピンと4ピン)とUSB 2.0に対応しており、『LDR-CB160U2』はWindowsモデルとしてUSB 2.0のみに対応。付属するアプリケーションは、『LDR-CB160FU2/M』がライティングソフト『Toast 6 Lite』(Mac OS X専用)と『Toast 5 Lite』(Mac OS 9対応)、『LDR-CB160U2』がDVDビデオ作成ソフト『PowerProducer3 PP-VR(AC-3 2ch)』、ビデオ編集ソフト『PowerDirector 3.0 SE Plus』、DVDプレーヤーソフト『PowerDVD 6 OEM 2ch』、ライティングソフト『Power2Go4 OEM DVD』、パケットライトソフト『B's CLiP6 for Windows』、ファイルバックアップソフト『PowerBackup』。

対応機種は、『LDR-CB160FU2/M』が、iMac/G4/G5、eMac/G4、Power Mac G4/G4 Cube/G5、iBook/G4、PowerBook G4、Power Macintosh G3、『LDR-CB160U2』が、Pentium III-450MHz以上を搭載したPC/AT互換機、PC98-NX。対応OSは、『LDR-CB160FU2/M』が、Mac OS X 10.2~10.3.7、Mac OS 9.2.2、『LDR-CB160U2』が、Windows XP/2000 Professional/Me/98 SE。

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