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【2005年年頭挨拶ニュースリリース】沖電気工業(株)取締役社長 篠塚勝正氏

2005年01月04日 18時17分更新

文● 編集部

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2005年 沖電気社長 篠塚勝正 社員向け年頭挨拶(抜粋)

新年明けましておめでとうございます。

社会・産業・経済等の構造変化が激しい時代が続いています。金融機関、通信キャリアをはじめとする業界の再編や統廃合のうねりは大きく、競争激化のなかで技術革新を背景としたブロードバンド化の加速、デジタル家電の急速な普及など、様々な変化が今年も続くと予想されます。

沖電気グループは、これらの変化を常に冷静に見極め、「真っ向勝負」をし続け、激しい勝負に勝ちたいと思います。そのために、2005年は、これからの5年先2010年における沖電気グループの明るい未来の実現に向けた準備の年と位置づけます。昨年から実を結び始めた経営構造改革の成果を、さらに大きく成長させ、優良成長企業・安定収益企業への軌道を着実なものにしていきます。

そのために、2005年度からは「情報通信融合」「半導体」「プリンタ」の3つの柱で事業を推進してまいります。これらは沖電気グループの「世界一流の技術・商品」であり、それぞれの事業で勝ちパターンを必ず作れると確信しています。この3事業に注力することにより、沖電気グループはグローバルに事業展開を図り、さらなる成長と安定的な収益を実現し、企業価値を高めていくことを目指してまいります。

幸い、沖電気グループには、素晴らしい「人」、強い技術・商品、豊かな経験・ノウハウがあり、さらには素晴らしいお客様との信頼関係も数多くあります。これらの強みを再確認し、冷静かつ積極的に市場の動きをとらえながら、自信を持って事業を推進し、私たちの手で明日の世界を創造していきましょう。

皆様におかれましては、2005年を実りのある年とすべく、企業理念である「進取の精神」を常に行動の原点として、先見性と勇気を持って果敢にチャレンジしていただきたいと思います。

最後になりましたが、社員の皆様とご家族の皆様のご健康とご多幸を心から祈念致しまして、私の年頭の挨拶とさせていただきます。

(用字用語は原文のまま)

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