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ロキシオ・ジャパン、独Elgato SystemsのMacintosh用ネットワークメディアプレーヤー『EyeHome』の販売を開始

2004年11月05日 17時26分更新

文● 編集部

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ロキシオ・ジャパン(株)は5日、Macintosh向けの周辺機器を開発している独Elgato Systems社の製品の国内独占販売契約を締結し、Macintosh用のデジタルメディアプレーヤー『EyeHome』の販売を19日に開始すると発表した。オンラインショップで限定販売し、価格は2万4980円。

『EyeHome』
『EyeHome』

『EyeHome』は、MacintoshのHDDに保存したビデオ/写真/音楽などのデジタルコンテンツを、ネットワークを経由し、テレビで再生するためのネットワークメディアプレーヤー。操作は、テレビの画面とEyeHomeに標準で付属するリモコンを利用して行なえる。操作メニューには“映像”“音楽”“画像”“ネット”の4つが用意されており、“映像”では、Macintoshの“ムービー”フォルダー内の動画(MPEG-1/-2、DivX)を再生でき、“音楽”では、ジュークボックスソフト『iTunes』のミュージックライブラリーやプレイリストから再生できる。1曲/全曲再生のほか、曲名サーチも可能。“画像”では、デジタルフォトソフト『iPhoto』のライブラリー内のコンテンツの表示が行なえ、スライドショーにも対応。“ネット”では、Mac OS X標準のウェブブラウザー“Safari”のブックマークがそのまま表示され、テレビ画面でウェブサイトの閲覧が行なえる。

製品パッケージ
製品パッケージ

インターフェースは、10/100BSE-TX、コンポジットビデオ出力、Sビデオ出力、コンポーネントビデオ出力(480p、720p、1080i)、アナログオーディオ出力、S/PDIF(光)出力を装備する。本体サイズは幅210×奥行き156×高さ35mm。電源はACアダプター(DC5V/1A)を利用する。対応OSはMac OS X 10.2.8以上/10.3以上。対応機種はPowerPC G4-500MHzまたはG5を搭載するMacintosh。QuickTime 6.4以上、QuickTime for Java 1.4.1以上が必要。

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