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ロキシオ・ジャパン、Macintosh用ネットワークメディアプレーヤー『EyeHome』の店頭販売を開始

2005年03月15日 22時13分更新

文● 編集部

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ロキシオ・ジャパン(株)は15日、Macintosh向けの周辺機器を開発している独Elgato Systems社のデジタルメディアプレーヤー『EyeHome』の店頭販売を18日に開始すると発表した。価格は2万4980円。

『EyeHome』
『EyeHome』

『EyeHome』は、同社が日本国内での独占販売契約により、2004年11月からオンラインショップで限定販売している製品。同社ではユーザーからの要望と市場のニーズに応えて店頭販売を開始するとしており、同社の主要販売パートナーの1社である丸紅インフォテック(株)を通じて全国販売する。

『EyeHome』は、MacintoshのHDDに保存したビデオ/写真/音楽などのデジタルコンテンツを、ネットワークを経由し、テレビで再生することができるのが特徴。対応機種はPowerPC G4-500MHz以上/G5を搭載したMacintosh。対応OSはMac OS X 10.2.8以上/10.3以上で、QuickTime 6.4以上、QuickTime for Java 1.4.1以上が必要。

今後、同社では、夏商戦に向けて、MPEG-2/-4のエンコードが可能な独Elgato Systemsのテレビキャプチャー製品“EyeTV”シリーズ(日本語版)の発売を予定しているという。

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