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相栄電器、ネットワーク対応のファイル復元ソフト『Undelete 4.0 for Windows 日本語版』を発売

2004年09月28日 00時00分更新

文● 編集部

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相栄電器(株)は28日、米Executive Software International社が開発したネットワーク対応のファイル復元ソフト『Undelete 4.0 for Windows 日本語版』を10月15日に発売すると発表した。ラインアップは、Server Edition、Professional Edition、Home Editionの3種類で、Server EdtionとProfessional Editionにはアップグレード版も用意する。価格は、Server Editionが5万2395円、Server Edition Upgradeが3万1395円、Professional Editionが7560円、Professional Edition Upgradeが5040円、Home Editionが4725円(ダウンロード販売のみ)。

製品パッケージ『Undelete 4.0 for Windows 日本語版』

“Undelete(アンデリート)”は、消去したファイルを検索/復元するソフト。インストールすれば“ごみ箱”が“復元箱”に置き換わり、削除したファイルを直接復元できるだけでなく、CD-ROMから起動し、インストールする前に削除したファイルの復元を試みる“エマージェンシーアンデリート”なども利用可能。復元ソフトで復元できないようにファイルを削除する機能も用意されている。

Undelete 4.0日本語版では、Server Editionからネットワーク上のパソコンにServer EditionまたはProfessional Editionをインストールする“プッシュインストール機能”(台数ぶんのライセンスが必要)が追加されたほか、クライアントのProfessional Editionからネットワーク上のServer Editionをインストールしたほかのパソコンの“復元箱”のファイルの復元が可能になったのが特徴。

対応OSは、Professional EditionとHome EditionがWindows NT 4.0 Workstation/2000 Professional/XPで、Server EditionがWindows NT 4.0 Server/Workstation、Windows 2000 Server/Professional、Windows XP Professional、Windows Server 2003。

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