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アルファデータ、USB 2.0接続の外付け型ビデオキャプチャーユニット『AD-MPEG4』を発売

2004年07月08日 00時00分更新

文● 編集部

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(株)アルファデータは7日、USB 2.0対応の外付け型ビデオキャプチャーユニット『USB2.0ステレオ・キャプチャーボックス AD-MPEG4』を7月下旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は1万4000円前後。

前面 背面
前面背面
AD-MPEG4

『AD-MPEG4』は、パソコンのUSBポートに接続してビデオ/ステレオ音声キャプチャーを行なうための外付けアダプター。最大720×480ドットの動画(AVI、MEPG-1/-2/-4、DivX)のキャプチャーだけでなく、640×480ドットの静止画(BMP)のキャプチャーも可能。MPEG-1/-2/-4とDivXのリアルタイムエンコードや、DVD±VRダイレクトレコーディングなどにも対応しており、対応アプリケーションとしてビデオ編集&DVDオーサリングソフト『WinDVD Creator 2』が付属する。書き込み対応フォーマットは、VCD/SVCD、DVD-Video(DVD±R/±RW)、DVD±VR(DVD±R/±RW/-RAM)。

AV入力は、コンポジットビデオ(RCAピンジャック)、Sビデオ(ミニDIN)、ステレオ音声(RCAピンジャック×2)を装備し、パソコンとのインターフェースはUSB 2.0を装備する。電源はUSBバスパワーを利用し、消費電流は250mA。本体サイズは幅71×奥行き112×高さ24mm、重量は155g。USB 2.0対応ケーブル(長さ1200mm)が付属する。対応機種はPentium 4-2.0GHz以上(Celeron/Athlon/Duronも可)、256MB以上のメモリーを搭載したPC/AT互換機。対応OSはWindows XP。

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