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サードウェーブ、薄型軽量モバイルノートパソコン“Cartina(カルティナ)”をドスパラで発売

2004年03月15日 21時12分更新

文● 編集部 佐久間康仁

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(株)サードウェーブは15日、同社のノートパソコン“Prime Note(プライムノート)”シリーズの新製品として、最薄部17mm/重さ1.28kg(バッテリー込み)の薄型軽量モバイルノートパソコン“Cartina(カルティナ)”1モデルを追加、同社の運営するパソコンショップ“ドスパラ”で19日に販売開始すると発表した。ドスパラでの販売価格は16万9800円。

モバイルノートパソコン“Cartina”
モバイルノートパソコン“Cartina”

Cartinaは、“プラチナホワイトカラー”を基調にしたA4サイズの薄型軽量モバイルノートパソコン。CPUに超低電圧版Pentium M-1.0GHz、チップセットにグラフィックスアクセラレーター機能内蔵のIntel 855GMEを採用し、IEEE 802.11b準拠の無線LAN機能を内蔵する“Centrino(セントリーノ)モバイル・テクノロジ”対応モデル。左側面に、メモリースティック/メモリースティックPRO/SDカード/MMCに対応するメモリーカードリーダーを内蔵する。

天面とボディーで色味の異なるプラチナホワイトの2トーンカラー
天面とボディーで色味の異なるプラチナホワイトの2トーンカラー

主なスペックは、メインメモリーがPC2700対応DDR SDRAM256MB(最大768MB、うち最大64MBをビデオメモリーに共用)、HDDは40GB、液晶ディスプレーは12.1インチXGA表示のTFT液晶パネルを搭載。拡張スロットはCardBus対応のPCカードTypeIIスロット×1を備える。

左側面 真横から見たところ
左側面はヒンジ側にアナログRGB出力とUSB 2.0端子、および外部ドライブ向けDC出力端子が並び、手前にメモリーカードスロットとオーディオ端子が位置する真横から見たところ

通信機能は無線LAN機能のほかに、10/100BASE-TX対応Ethernetと56kbpsモデムを内蔵。インターフェースは、USB 2.0×3/IEEE 1394×1(4ピン)/D-Sub15ピンアナログRGB出力/オーディオ入出力、および外付けドライブ向け電源出力端子(19V DC、2.64A、50W)を搭載する。

本体サイズは幅275×奥行き223×高さ25(最薄部17)mm。プレインストールOSはWindows XP Home Edition。

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