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ライブドア、アナログビデオからCD/DVDを作成する『VHS to DVD』とホームセキュリティーソフト『防犯24時』を発売

2004年02月09日 21時05分更新

文● 編集部

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(株)ライブドアは9日、“PRO-G”ブランドのソフトの新製品として、ビデオテープの映像を取り込んでCDやDVDを作成できるアナログビデオ用CD/DVD作成ソフト『VHS to DVD』を20日に発売すると発表した。価格は7980円。併せて、自動録画機能と自動メール送信機能を搭載したホームセキュリティーソフト『防犯24時』を発売する。価格は5800円。

『VHS to DVD』『VHS to DVD』

『VHS to DVD』は、ビデオテープに保存された番組などをキャプチャーし、DVD-VideoやビデオCD/スーパービデオCDを作成するためのソフト。取り込んだ動画は分割保存できるほか、編集の際に動画のつなぎ目にトランジション(場面転換効果)機能を利用できる。メニューの作成/編集/カスタマイズにも対応しており、背景/タイトル名/タイトルのフォント(色/サイズ)/ナビゲーションボタン/メニュー画面のサムネイル数などを変更できる。対応機種は、Pentium III-800MHz以上のCPUを搭載したPC/AT互換機、PC98-NX。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me。

『防犯24時』
『防犯24時』

『防犯24時』は、PCカメラとパソコンを利用して簡易ホームセキュリティーシステムを構築するためのソフト。PCカメラに映った監視範囲内で動いたものに反応して録画を開始し、記録した動画を指定したメールアドレスに自動送信できるのが特徴。スケジュール機能を搭載しており、年/月/日/曜日/時間を指定した監視も行なえる。動画の記録形式はMPEG-1で、ビットレートは870k~165kbps。動き検出は反応速度の調整が可能で、録画したデータをメールで送信する際には動画データの容量を変更することもできる。静止画にも対応する。また、HTTPサーバーを利用すれば、PCカメラのライブ映像を離れた場所のパソコンからモニターすることもできる(グローバルIPアドレスが必要)。対応機種はPentium III-800MHz以上のCPUを搭載したPC/AT互換機、PC-98NX。対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me。メールソフトとして、外部プログラムからメール送信制御が可能な『EUDORA 6J』や『Outlook Express』などが必要。監視データ作成に必要な空き容量 は1GB以上を推奨。

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