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NTTドコモ、無線通信を利用した遠隔ダウンロードによるソフト更新システムの運用を開始――252i以降とFOMAの新機種が順次対応

2003年10月10日 22時32分更新

文● 編集部

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(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモとグループ8社は10日、無線通信を利用した遠隔ダウンロードによるソフトウェア更新システムの運用を開始すると発表した。同日付けで総務大臣に契約約款変更の届け出を行なった。

これは、iモード対応携帯電話機の機能維持に対応するためのシステムで、遠隔ダウンロードによる“ソフトウェア更新”機能を搭載している“ムーバ 252i”シリーズ以降と、今後発売されるFOMAの新機種が対象となる。通信料は無料。17日以降、システムの運用が必要なときに運用を開始するとしている。

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