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リコー、8倍速書き込み対応のDVD+Rディスクを第4四半期に発売

2003年08月29日 23時56分更新

文● 編集部

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(株)リコーは29日、記録型DVDメディアの最新規格となる8倍速書き込みに対応したDVD+Rディスク“8倍速対応DVD+Rディスク”を開発し、第4四半期に発売すると発表した。価格は未定。

“8倍速対応DVD+Rディスク”
“8倍速対応DVD+Rディスク”

“8倍速対応DVD+Rディスク”は、新開発した同社独自の有機色素を採用し、1倍速(等倍速)から8倍速までの書き込みに対応。今後発売予定の8倍速書き込み対応DVD+R/+RWドライブだけでなく、2.4倍速や4倍速対応のドライブでも利用できる。また、パワーマージンを大きくしたほか、エラーレートも低減したとしており、ビデオレコーダーでも、パソコンの対応ドライブでも高速書き込みが行なえるという。

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