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アルファデータ、USBストレージにもなる録音機能搭載ポータブルオーディオプレーヤー『AD-UMP』を発売

2003年08月28日 18時15分更新

文● 編集部

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(株)アルファデータは28日、128MBのフラッシュメモリーを内蔵し、USBストレージやボイスレコーダーとしても利用できるデジタルオーディオプレーヤー『AD-UMP』を9月上旬に発売すると発表した。価格はオープン。編集部による予想販売価格は1万6000円前後。

『AD-UMP』
『AD-UMP』

『AD-UMP』は、WMA(48k~192kbps)/MP3(8k~256kbps)に対応したデジタルオーディオプレーヤー。可変ビットレート(VBR)にも対応し、周波数特性は20Hz~20kHz、S/N比は90dB。Normal/Jazz/Classic/Rock/Popsの5つのプリセットを持つイコライザー機能を搭載する。インターフェースはUSB 1.1で、マスストレージクラスに対応しており、USB接続のリムーバブルメディアとしても利用可能。データ転送速度は、読み出しが850kbpsで、書き込みが550kbps。また、本体に内蔵したコンデンサーマイクを利用して音声の録音が可能で、サンプリングレートは8k/11k/16k/22k/32k/44k/48kHzを選択できる(ADPCM/4bit/モノラル)。最大999ファイルまで録音できる。連続録音は最大約8.5時間(サンプリングレート8kHz時)。

本体には、日本語でID3タグ情報の曲名などを表示できるバックライト付きモノクロ液晶ディスプレーを搭載しており、バックライトの点灯時間は5/10/15/20秒、連続を設定可能。電源は単4形乾電池1本(USB接続時はバスパワー駆動)で、アルカリ乾電池で最大12時間の連続再生が行なえる。省電力機能として、再生や操作が行なわれていない場合に、1/2/5/10分後に自動的に電源を切る“AUTO OFF機能”も搭載する。本体サイズは幅30×奥行き21×高さ99mm、重量は40g(電池込み)。対応機種はPC/AT互換機、Macintosh。対応OSはWindows Me/2000/XP、Mac OS 9.2、Mac OS X。ネックストラップ機能を持つインナーイヤータイプのヘッドホンとUSBケーブルが付属する。

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