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マイクロソフト、情報ポータル構築サーバー製品『Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003』を発売

2003年08月28日 15時38分更新

文● 編集部 桑本美鈴

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マイクロソフト(株)は28日、“Microsoft Office System”に含まれるサーバー製品『Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003』日本語版のボリュームライセンスの申し込み受付を9月1日に開始、パッケージ製品を10月24日に発売すると発表した。

パッケージ『Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003』のパッケージ

『Microsoft Office SharePoint Portal Server 2003』は、企業内の情報などを活用したポータル構築用サーバー製品。“Microsoft Office System”との連携機能を強化し、WordやExcelといった“Microsoft Office System”のクライアントアプリケーションから直接同製品の情報にアクセスできる。

また、.Net Frameworkに対応した“Windows SharePoint Services”を採用しており、チームウェブサイトとポータルサイトで共通の操作性を実現する。システム構成ではウェブサーバーまたはデータベースサーバーを必要に応じて追加し拡張することが可能。ポータル上のデータを格納するサーバーにMicrosoft SQL Server 2000を採用しており、大規模なデータの管理や運用に対応するという。

ボリュームライセンスの推定小売価格は、Microsoft Open License Businessの新規購入ライセンスが76万9000円、ライセンス&ソフトウエアアシュアランスが106万1000円。Microsoft Select License (Level A)の新規購入ライセンスが48万6600円、ライセンス&ソフトウエアアシュアランスが76万3900円。

パッケージ製品の推定小売価格は、1サーバー/5クライアントアクセス付きで103万円。

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