このページの本文へ

IBS Japan、フラッシュ付き130万画素デジタルカメラCFカード“FlyCAM-CF”を発売

2003年04月01日 14時20分更新

文● 編集部

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

アイ・ビー・エス・ジャパン(株)は1日、台湾のAnimation Technologies社が開発した130万画素デジタルカメラCFカード“FlyCAM-CF”シリーズの販売を開始すると発表した。4月1日に『LR178M1』の販売を開始し、4月下旬にフラッシュ付きの『LR178M1/F』の販売を開始する。価格はオープン。編集部による予想販売価格は『LR178M1』が2万円前後、『LR178M1/F』が2万7000円前後。

“FlyCAM-CF”“FlyCAM-CF”

『LR178M1』は、130万画素のCMOSセンサーを搭載し、1280×1024ドットの静止画(BMP、JPEG、GIF)や、160×120ドットの動画(AVI、GIF、IAV)の撮影が行なえるコンパクトフラッシュカード(CF Type I)のデジタルカメラカード。レンズは焦点距離が6.35mmでフォーカスは手動。210度回転できる。1~15秒のセルフタイマー機能を搭載する。動画は毎秒30フレームで圧縮はMotion JPEG。本体サイズは幅62×奥行き25×高さ63mm、重量は20g。対応OSはPocket PC、Pocket PC 2002。アプリケーションとしてキャプチャーソフト『IA Capture』、ビデオメールソフト『IA VideoMail』、画像管理ソフト『IA Album』が付属する。『LR178M1/F』は、フラッシュを搭載する以外は『LR178M1』と同等の機能を持つ。

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン