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NTT Com、“OCNセカンダリメールサーバサービス”の提供を開始

2003年02月17日 23時30分更新

文● 編集部

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エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ(株)は17日、固定グローバルIPアドレスを利用できる“OCN”の常時接続サービスに、ユーザーのメールサーバーが故障した場合などに、OCN設備内に一時的に電子メールを保存する機能を提供するサービス“OCNセカンダリメールサーバサービス”を18日から提供すると発表した。

サービス概要“OCNセカンダリメールサーバサービス”の概要

これにより重要な電子メールの配送エラーや紛失を防ぐことが可能になるという。メールの保存期間は最大7日間で、ディスク容量は50MB。契約は1ドメイン/1ヵ月単位となり、料金は、初期費用が1万1000円、月額利用料金が5000円。追加ディスク容量は50MBごとに月額5000円。なお、固定グローバルIPアドレスが利用できるサービスでも、“OCN ADSLアクセス IP1「フレッツ」プラン”など、対応できないものがあるため、詳細は問い合わせる必要がある。

同社はまた、セキュリティー機能を標準装備した企業向けブロードバンドインターネットサービス“SecureOCN ADSLアクセス(A)”の利用料金を3月1日に値下げすることも発表した。電話重畳タイプの月額料金を3万3000円から2万5000円に、ADSL専用タイプを3万5000円から2万7000円に、それぞれ値下げする。そのほか、ファイアーウォールポリシーのカスタマイズオプションの提供(追加料金は不要)や、期間限定の初期費用割引キャンペーン“セキュリティ Power Upキャンペーン”なども実施する。

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