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グレープシティ、J2EEパフォーマンス診断ツール『PerformaSure 1.7』英語版を発売

2002年12月02日 17時14分更新

文● 編集部 矢島詩子

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グレープシティ(株)は2日、J2EEシステムにおけるパフォーマンス診断ツール『PerformaSure 1.7』英語版を同日付けで発売したと発表した。価格はオープン。開発元は米Quest Software社。

動作画面
『PerformaSure 1.7』英語版の動作画面

『PerformaSure 1.7』英語版は、多階層J2EEシステムにおいて、負荷のかかったアプリケーションを監視し、ウェブ、アプリケーション、データベースの複数層を対象としたパフォーマンスデータを提示するツール。ウェブサーバーの経過時間と、J2EEアプリケーションサーバー上のServletやJSP、EJBのパフォーマンス、効率の悪いSQLステートメントなどを分析したり、個々のトランザクションがどのウェブサーバー、アプリケーションサーバー、データベースサーバーを経由したのかを再現し、どのユーザー要求に対するトランザクションが最も遅いのか、メソッドが実行された原因となるサーバーを特定する。

対応OSはWindows XP/2000/NT 4.0、Solaris 2.6/7/8、AIX 4.3.3、HP-UX 11/11i。アプリケーションサーバーはIBM WebSphere 4.0.x、BEA WebLogic 6.0/6.1/7.0。HTTPサーバーがApache 13.12+、IBM HTTP Server 13.19+、iPlanet 4.x、Microsoft IIS 4.x/5.x。

また、グレープシティは2003年1月7日に本社を仙台市泉区紫山の“泉ソフトパーク”に移転し、開発部も統合。同時に、埼玉県川口市の東京支店にJava事業部の営業窓口を開設して、PowerTools for Java Platform製品に関する問い合わせや購入の相談を受け付ける。

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