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インクリメントP、携帯電話のユーティリティーソフト『ケータイエディ 7』を発売

2002年10月25日 21時41分更新

文● 編集部 矢島詩子

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インクリメントP(株)は25日、携帯電話のユーティリティーソフト『ケータイエディ 7』を11月29日に発売すると発表した。

『ケータイエディ 7』『ケータイエディ 7』

『ケータイエディ 7』は、メモリーダイヤルのバックアップや携帯電話用サイトのブックマークなどを編集・保存するソフト。320種類の携帯電話に対応し、(株)NTTドコモの504iシリーズ/D251i/F251i/SH251iや、KDDI(株)auの A5301T/A3000/A1000シリーズなど、各種最新機種にも対応している。

携帯電話のメールについては、Outlook Expressへエクスポートする機能を搭載し、eml形式の書き出しやJ-フォンの“写メール”の画像を保存可能。このほか、インターネット地図サービス“MapFan.net”(Ver.3.0)と連携して、住所から地図を表示できる。

また、CSV形式、Jアドレス形式、ContactXML形式や、(株)クレオのはがき作成ソフト『筆まめ Ver.13』、(株)アジェンダの『宛名職人 2003』に対応し、これらのソフトのデータを読み込むことができる。

対応OSはWindows XP/2000/Me/98。動作環境は、PC/AT互換機を使用し、CPUはPentium II-266MHz以上。メモリーは64MB以上、HDDの空き容量は150MB以上必要。

価格は、 USBケーブル+cdmaOne用変換コネクターが付属した『オールキャリアパッケージ』が9980円、ケーブル類が付属しない『ケーブルレスパッケージ”が4980円。また、USBケーブルが付属した『スタンダードパッケージ』が7980円(2003年1月に発売予定)。

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