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ASOBITCITYのDVD発売記念イベントに俳優の渡辺裕之氏が登場!店舗の様子に驚き!

2002年10月21日 23時29分更新

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 20日、秋葉原のASOBITCITYに俳優の渡辺裕之氏がやってきた。16年前、昼メロとしては異例の高視聴率を獲得した「愛の嵐」DVD版(GPミュージアム/3800円)発売記念のトークショーが8階イベントスペースで開催された。エミリー・ブロンテの「嵐が丘」を原作に作られたこのドラマには、他に田中美佐子、小川範子らも出演した。
 オーディオ、バイクなど多趣味な渡辺氏は、トークのなかで「東京ではじめて下車したのが秋葉原」と回想。
 「家が茨城の水戸なんですが、中学生のころは常磐線を使ってよく来ましたよ」「プリアンプとかメインアンプとか自分で作ってましたんで…。スピーカーも担いで帰りましたね。スピーカーの中にウールが入ってるんですよ。だから中に買った部品を詰め込んで、2段重ねにして背負ってね」。



 しかし、渡辺氏が昔やってきたころの秋葉原とは、街の様子は全く違う。エンタテインメント志向で作られたASOBITCITYとなればなおさらだ。イベントの合間に電気製品を買おうと思った渡辺氏はショックを受けたという。
「びっくりしましたよ、ここは。電化製品を買おうと思っても1個も置いてないんですよね。でもこのビルには面白いものが沢山あって。未だに遊び心が絶えなくて、子供と一緒におもちゃを買いに行ったり、ゲームセンターに行ったりするんですけど、ここは本当に充実してる」
 ASOBITCITYの目玉、シューティングレンジについては「室内施設は結構昔からあったんですけど、ああいうのははじめてですね」 と話した。



 今回のDVDについては「僕の中でも、あの作品は嵐が丘なんです。グランドロマンという本当に価値のある作品だと思うので時代を超えて通じるものだと思います」「丁度、保存版ができないかなと思ってたところなんで嬉しいです」
 会場には作品の映像が始終流れていたが、
「自分で観るのはちょっと恥ずかしいですね。全然当時と変わってないねって言われるんですけど、本当は相当変わってるんです。線も違うし」
 今後は価値のある作品にどんどん挑戦していきたいと話すが、それにめぐり合えない場合は自分で撮ることも視野にいれているようだ。(自分で撮るとして)注目している女優さんは?との質問には「やはり、清水美砂さんとかじゃないでしょうか」と話した後、「うちの女房でもいいかな、ちょっとフケ役だけど(笑)」と、昨年、理想的なカップルに送られる「パートナー・オブ・ザ・イヤー」をともに受賞した原日出子さんの名前を挙げた。

 DVD版「愛の嵐」は全14巻、9月25日に1巻(第1回~第5回収録)、2巻(第6回~第10回収録)、3巻(第11回~第15回収録)が発売になり、14巻は来年1月25日に発売予定となっている。



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