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ロジクール、Bluetooth採用のレーザーポインター付光学式ポインティングデバイスをサイトで先行販売

2002年07月02日 18時54分更新

文● 編集部

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(株)ロジクールは2日、無線方式にBluetoothを採用した、レーザーポインター付き光学式ポインティングデバイス『Cordless Presenter(コードレスプレゼンター) BM-1000』を8月下旬から同社のウェブサイトで先行販売すると発表した。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。価格はオープン(編集部の予想価格は3万円前後)。

『Cordless Presenter BM-1000』
『Cordless Presenter BM-1000』

『Cordless Presenter BM-1000』は、無線方式にBluetoothを採用することで、最大約9mの操作距離を可能としたポインティングデバイス(27MHz帯を使用する通常のコードレスマウスの操作距離は約1m程度)。ボタン数は5個(左右のボタン、デジタルスクロールボタン×2、レーザーポインターボタン×1)。

プレゼンテーションモードとマウスモードの2モードを用意し、底部にあるスイッチで切り替える。プレゼンテーションモードは、片手で握って使用することを想定しており、左右のボタンを親指で押すことで、PowerPointなどのスライドの進む/戻すが行なえ、本体底部にある点灯ボタンを人差し指で操作することで、レーザーポインターを使用できる。マウスモードでは、デジタルスクロールボタンで通常のホイールと同等の操作を行なえるほか、それぞれのボタンへの機能の割り当てや、ポインターの移動速度の調節、加速設定などが行なえる。

解像度は800dpi。レシーバーはインターフェースがUSB(角型4ピン)で、BluetoothのHID(Human Interface Device).95プロファイルの規格に準拠している。電池寿命は約60~100時間。電池が切れる数時間前から本体のインジケーターが点滅する。本体サイズは幅54×奥行き150×高さ40mm、重量は143g(電池を含む)。レシバーのサイズは幅18×奥行き61×高さ10mm、重量は10g。USBケーブル(長さ74cm)が付属する。保障期間は5年間。

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