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イーヤマ販売、Cruesoe搭載B5ノートパソコン『NT310S』を発売

2002年05月29日 19時56分更新

文● 編集部

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(株)イーヤマ販売は29日、米トランスメタ社のCrusoeプロセッサー『TMS5800-800MHz』を搭載したB5ノートパソコン『NT310S』を発売すると発表した。6月中旬に出荷を開始する。価格はオープン。オンライン直販の価格は14万9800円の予定。

『NT310S』
『NT310S』

『NT310S』は、2001年11月に発表した(株)ケンウッドとのコラボレーションモデル『AVENUE』(MPX-710)の“NOTE部(アベニュー・ノート)”を単体で購入したいユーザーからの要望に応えるかたちで販売するもの。ハードウェアの基本仕様は同一で、インストールソフトが異なる。チップセットは台湾ALi社のM1353で、グラフィックスコントローラーはカナダATIテクノロジーズ社のRAGE Mobility M1(PCI、8MBメモリー内蔵)。1024×768ドット(XGA)約25万色表示の12.1インチTFT液晶ディスプレー、256MBのメモリー(PC/133、SDRAM)、20GBのHDD(UltraATA/66)を搭載する。インターフェースとして、USB 2.0×2、IEEE1394、LAN(10/100BASE-TX)、56kbpsモデム(V.90/K56flex)、Sビデオ出力、PCカードスロット(Type II×1)を装備する。

電源は専用リチウムイオンバッテリーで、約3.7時間の駆動が可能(JEITA 1.0)。ACアダプター(AC100V~240V)が付属する。消費電力は最大約45W。本体は、アルミヘアラインボディーを採用し、ファンレス設計がなされている。本体サイズは幅273×奥行き220×高さ27mm、重量は約1.65kg。OSはWindows XP Home Editionで、アプリケーションとして、ビデオ編集ソフト『Ulead VideoStudio 5 SE』のほか、英和/和英翻訳ソフト、ホームページ作成ソフトなどが付属する。

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