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サンなど5社、“iForce統合セキュリティソリューション”の支援体制を構築

2002年05月20日 17時49分更新

文● 編集部 高橋洋子

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サン・マイクロシステムズ(株)、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(株)、トリップワイヤ・ジャパン(株)、トレンドマイクロ(株)、米Recourse Technologies(リコース・テクノロジー)社は20日、“iForce統合セキュリティソリューション”を推進するアライアンスを締結。統合、検証およびデモシステムの開発を完了し、ソリューションを提供するシステムインテグレーターへの支援体制を構築したことを発表した。

“iForce統合セキュリティソリューション”は、チェック・ポイントの『VPN-1/FireWall-1』、トリップワイヤの『Tripwire for Servers』と『Tripwire for Routers and Switches』、トレンドマイクロの『InterScan VirusWall』、リコースの『ManHunt』を、サンのラックマウントサーバー『Netra X1』4台(最小構成の場合)に集約することで、オペレーティング環境、VPN/ファイアーウォール、データ整合性の保証、ウイルス検出、侵入検知、おとりシステムの6つの防御レイヤーを、低コストかつ短期間で導入できるというもの。

各社は今後、同ソリューションを構築し販売するシステムインテグレーターを募集、認定し、販売支援を行なう。初年度の導入目標は1000社としている。

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