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hi-ho、ADSL接続サービスを強化――“まとめてADSL-Tコース/8Mbpsサービス”を追加

2002年02月12日 16時50分更新

文● 編集部

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松下電器産業(株)は12日、インターネット総合サービス“Panasonic hi-ho”に、(株)トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズのADSL回線を利用する接続サービス“まとめてADSL-Tコース/8Mbpsサービス”を追加すると発表した。18日に事前予約の受け付けを開始し、28日に申し込みの受け付けを開始する。これに伴い、イー・アクセス(株)のADSL回線を用いた“まとめてADSLコース”の名称を“まとめてADSL-eコース”に変更する。

“まとめてADSL-Tコース/8Mbpsサービス”は、G.dmt Annex C準拠で、通信速度は下り最大8Mbps、上り最大1Mbpsの接続サービス。メールアドレスの割り当ては1個で、ホームページ容量は10MB(初期容量)、メール転送サービスやネットニュース、FTP、TELNETなどが利用できる。

料金は、電話機共用タイプ、専用回線タイプともに月額3280円。モデムはルータータイプのレンタルとなり、月額400円。初期登録手数料は4000円で、NTT開通手数料は800円。そのほか、NTT回線使用料とNTT工事費が別途必要。提供エリアは、T-comの提供エリアとなる。

併せて、初期登録手数料とNTT開通手数料を無料にする“まとめてADSL-Tコース/8Mbpsサービス 初期費用無料キャンペーン”を28日から5月15日まで実施する。

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