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グレープシティ、ソースコード管理ツール『MS Visual SourceSafe』用アドインを発売

2002年02月04日 20時20分更新

文● 編集部

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グレープシティ(株)は4日、マイクロソフト(株)のソースコード管理ツール『Visual SourceSafe』のアドイン『SourceOffSite 3.5J』(日本語版)を、3月8日から同社のオンラインショップ“Buy Direct!”で販売すると発表した。価格は3万8000円の予定。対応OSはWindows 95/98/NT 4.0/2000/XP。対応ソフトはVisual SourceSafe 5.0/6.0 日本語版。開発元は米SourceGear社。

インターフェース画面
『SourceOffSite 3.5J』

『SourceOffSite(ソースオフサイト) 3.5J』は、Visual SourceSafeのデータベースに、ダイヤルアップ、ISDN、EthernetなどのTCP/IP接続でリモートアクセスするためのツール。データを圧縮、暗号化(BlowFish方式)して送信するため、アクセス速度はVisual SourceSafeを直接モデム経由で制御する場合の12倍まで高速化するという。チェックイン/アウト、プロジェクトの作成/削除、ファイルの追加/削除、最新バージョンの取得など、ほとんどのVisual SourceSafeの機能をリモートで操作でき、『Visual SourceSafe Explore』と同様のユーザーインターフェースを搭載する。

同アドインは、サーバーとクライアントで構成される。クライアントが、Visual SourceSafeのデータベースがインストールされたシステムのサーバーにTCP/IP接続でアクセスすると、サーバーがデータベースと交信し、結果をクライアントに返す。WindowsのRASサーバーは不要となる。

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