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ヒートシンクの底部を凸型に仕上げたPentium 4用クーラーが販売開始

2001年11月14日 23時38分更新

文● 池田公一

WC-6040

 Justyブランドを展開するトライコーポレーションから、Pentium 4用ヒートシンク「WC-6040」が発売された。この「WC-6040」の特徴はSocket423と478の両方に対応していること。付属するリテンションは478用のみだが、形状はSocket423用ヒートシンクなのでリテンションさえ合えばSocket423にも利用することができるそうだ。


WC-6040 WC-6040 WC-6040
WC-6040

 ヒートシンクの製造元は台湾のVANTECで幅約60mmの間に35枚もの極薄フィンが削り出されている。さらにヒートシンク中央部には凸型に削り残された部分がある。詳細は不明だが冷却能力アップのための工夫ではないかと思われる。付属するファンの大きさは6cm角で、多くのSocket478用クーラーには7cm角ファン採用されていることを考えると若干の不安があるが、6800rpmのDelta製高速ファンが付属する。このため冷却能力は、Socket423で1.7GHz、Socket478では2.4GHzまでの対応となっている。ヒートシンクの大きさは89(W)×60(D)×40(H)mm。カバーとファンを含めた大きさは89(W)×60(D)×73.5(H)mm。入荷したのはFresh Field ADACHIで価格は3280円となっている。



【取材協力】

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