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アイネックスに続きトライコーポレーションからもダクト式のCPU冷却ユニットが登場

2001年10月13日 20時35分更新

文● 小板

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DCFーCDF01

 8月10日の記事で紹介したアイネックスの「Turbo GIGA」と「Turbo Cool Unit」はユニークな形状で注目を集めたが、このTurbo GIGAと同じようにダクトを採用した冷却ユニット「DCFーCDF01」がトライコーポレーションから発売になった。


 外見はアイネックスの製品とそっくり。ただ、ダクトは直径40mm、長さが300mmで、アイネックスの製品よりも直径が短くなっており、伸縮不可能となっている。ヒートシンク部はアルミで60(W)×50(D)×36(H)mm。上にのっている黒いプラスチック部(ダクトとの結合部)を外すと、6000rpmで34.7dBのファン(50×50×10mm)が搭載されている。

ケース側のファン部

 一方、ケースに装着するファン部分の構造は写真(右)のようになっており、8cm角に合わせたネジ穴のついた円形の接合部のなかに6cm角で高さ15mm、4500rpmのファンが入っている。
 パッケージ表記によると対応CPUはSocket7/370/A(FC-PGA2は除く)となっており、InteCPUで1GHz、AMDで1.2GHzとの表記が見られる。CUSTOMにて4980円で販売中だ。



パッケージに書かれたスペック
パッケージに貼られているスペック
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