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日本IBM、企業向けクライアントパソコン『NetVista A21』を発売

2001年08月31日 23時02分更新

文● 編集部

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日本アイ・ビー・エム(株)は31日、企業向けクライアントパソコン“NetVista(ネットビスタ)”のエントリーモデルとして『NetVista A21』を発表した。Pentium III-1GHz/Celeron-900MHz搭載の2タイプに、プレインストールOSとアプリケーションが異なる計6モデルを用意する。直販の“IBMダイレクト”の価格は、Celeron-900MHzの『NetVista A21(6339-46J)』の7万4800円から。9月5日に出荷開始の予定。

『NetVista A21』
『NetVista A21』(ディスプレーはオプション)

『NetVista A21』(6339-48J/B6J/PBJ/46J/41J/PAJ)は、『NetVista A20』(6266)の後継となる新シリーズで、外観デザインを変更し、USBポートを前面に2つ追加して4ポートにしたほか、工場出荷状態へのリカバリー方法にハードディスクからのリカバリー(Disk to Disk)を採用した。チップセットは810Eで、メモリーは64MBまたは128MB、HDDは20GB(UltraATA/100)、最大48倍速CD-ROMドライブ、10/100BASE-TXインターフェースを搭載する。本体サイズは幅305×奥行き380×高さ88mm、重量は約8.6kg。消費電力は最大で約67W。プレインストールOSはWindows 98 SEまたは2000。Office 2000 Personalを搭載したモデルも用意する。

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