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東芝、DVD-RAM読み出し対応の薄型DVD-ROMドライブ『SD-C2512』の量産を開始

2001年08月22日 17時48分更新

文● 編集部

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(株)東芝は22日、DVD-RAMの読み取りが可能な8倍速の薄型DVD-ROMドライブ『SD-C2512』の量産を開始したと発表した。併せて、CD-R/RWの8倍速書き込みに対応した薄型DVD-ROM複合ドライブ『SD-R2102』の量産も開始したと発表した。サンプル価格は『SD-C2512』が4万円、『SD-R2102』10万円。

『SD-R2102』と『SD-C2512』
『SD-R2102』(左)と『SD-C2512』(右)

『SD-C2512』は、DVD-RAMの読み出しが2倍速、DVD-ROMの読み出しが8倍速、CD-ROMの読み出しが24倍速のDVD-ROMドライブユニット。インターフェースはATAPIを採用。バッファーメモリーは512KBを搭載する。電源はDC5Vで、消費電力は3.75W。本体サイズは幅128×奥行き126.1×高さ12.7mm。重量は245g。MTBF(平均故障間隔)は6万時間。

『SD-R2102』は、DVD-ROMの読み出しが8倍速、CD-R/RWの書き込みが8倍速、CD-ROMの読み出しが24倍速のCD-R/RWドライブユニット。インターフェースはATAPIを採用。バッファーメモリーは2MBを搭載する。電源はDC5Vで、消費電力は4.6W。本体サイズはSD-C2512と同じで、重量は246g。

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