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東芝、最大16倍速書き込みのノートパソコン向けCD-R/RW&DVD-ROMドライブ『SD-R2212』を発売

2002年03月12日 17時40分更新

文● 編集部

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(株)東芝は12日、CD-R書き込みが最大16倍速のCD-R/RW&DVD-ROMドライブ『SD-R2212』の量産を4月初旬に開始すると発表した。併せて、DVD-ROM読み出しが最大8倍速、CD-ROM読み出しが最大24倍速のDVD-ROMドライブ『SD-C2612』の量産も4月初旬に開始する。

『SD-R2212』(左)と『SD-C2612』(右)
『SD-R2212』(左)と『SD-C2612』(右)

『SD-R2212』は、CD-R書き込みが最大16倍速、CD-RW書き換えが最大10倍速、DVD-ROM読み出しが最大8倍速、CD-ROM読み出しが最大24倍速のCD-R/RW&DVD-ROMドライブ。DVD-RAM、DVD-R、DVD-RWの読み取りにも対応した“DVD Multi Drive(Read-Only)仕様”となっている。CD-R/RWの書き込みエラーを低減するバッファーアンダーランエラー防止機能を搭載する。平均ランダムシーク時間は、DVDが85ミリ秒、CDが80ミリ秒、DVD-RAMが130ミリ秒。インターフェースはATAPIを採用する。バッファー容量は2MB。電源は5Vで、消費電力は最大3.8W。平均故障間隔(MTBF)は6万時間。本体サイズは幅128×奥行き129×高さ12.7mm、重量は200g。

『SD-C2612』は、DVD-ROM読み出しが最大8倍速、CD-ROM読み出しが最大24倍速のDVD-ROMドライブ。平均ランダムシーク時間は、DVDが95ミリ秒、CDが90ミリ秒、DVD-RAMが130ミリ秒。バッファー容量は192KB。インターフェースはATAPIを採用。電源は5Vで、消費電力は3.0W。平均故障間隔(MTBF)は6万時間。本体サイズと重量は『SD-R2212』と同じ。

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