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NTT東日本/西日本、Bluetooth対応ワイヤレスTA『INSメイト FT80btワイヤレスセット』を発売

2001年07月30日 16時36分更新

文● 編集部

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東日本電信電話(株)と西日本電信電話(株)は30日、2.4GHz帯の無線を利用する“Bluetooth”に対応したターミナルアダプター『INSメイトFT80btワイヤレスセット』の販売を8月7日に開始すると発表した。本体の『INSメイトFT80bt』とワイヤレス子機の『FT80btアダプタ』のセット価格は3万9800円。増設用の子機『増設用FT80btアダプタ』は1万7800円。

『INSメイトFT80bt』(本体)『INSメイトFT80bt』(本体)

『INSメイトFT80bt』(本体)は、Bluetooth(Ver1.1)による無線通信に対応したISDN(64/128kbps)ターミナルアダプター。USB、RS-232C(D-Sub9ピン)、USB、S/Tを各1ポート、Lモードの“メッセージ到着お知らせ機能”などに対応しアナログポートを2ポート装備する。子機のほか、USBとRS-232Cに接続したパソコン(計3台)から1つのBチャンネルを利用してプロバイダーの同じアクセスポイントにインターネット接続できる“MUX通信機能”を搭載する。出力レベルは“Bluetooth Power Class 1”で、子機との通信可能距離は半径約100メートル。電源はAC100Vで、ACアダプターが付属する。消費電力は約10W。本体サイズは幅190×奥行き56×高さ120mm(アンテナ含まず)、重量は約1kg。

『FT80btアダプタ』『FT80btアダプタ』

子機の『FT80btアダプタ』は、最大通信速度が約720kbps(非対称型通信時)、約430kbps(対称型通信時)。チャネル数は79。電源はUSBポートからの給電で、消費電力は約1.5W。本体サイズは幅45×奥行き115×高さ19mm、重量は約100g。標準で付属する『FT80btアダプタ』のほか、増設用の『増設用FT80btアダプタ』を最大10台まで接続できる(ただし同時に通信できるのは1台)。

製品には、インストールや各種の設定を容易にする専用ソフト『イージーウィザード』と『設定ユーティリティ』が付属する。

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