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JEITA、ノートパソコンのバッテリーの動作時間測定法を統一

2001年06月20日 16時58分更新

文● 編集部

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(社)電子情報技術産業協会(JEITA)は20日、JEITAの“モバイルコンピューティング事業委員会”がノートパソコンの動作時間測定法を策定したと発表した。

これは、ノートパソコンのバッテリーの動作可能時間を統一した方法で測定するというもので、“JEITAバッテリ動作時間測定法”という名称。従来は各メーカーが独自の測定基準で測定した結果を、バッテリーの動作可能時間として掲載していた。同測定法により、画面輝度/CPU負荷/HDD負荷などの主な測定基準が統一されたとしている。このため、ユーザーは、ノートパソコンを購入する際に、各メーカーが公表するバッテリーの動作可能時間を簡単に比較できるようになるという。同測定法を採用したメーカーは下記の通りで、8月1日以降から同測定法による結果をカタログに記載する予定。など、各メーカーは独自の測定法による結果も、カタログに記載可能としている。

沖電気工業(株)
カシオ計算機(株)
三洋電機(株)
シャープ(株)
(株)ソーテック
ソニー(株)
(株)東芝
日本アイ・ビー・エム(株)
日本電気(株)
(株)日立製作所
富士通(株)
松下電器産業(株)
三菱電機インフォメーションテクノロジー(株)
アキア(株)
(株)神代
デルコンピュータ(株)

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