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PCiN秋葉原がサブマシン用にeMachines製「eTower700」を販売開始

2001年05月25日 12時55分更新

文● 小板

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マシン外観

 米国ではロープライスPCとして比較的知られるeMachinesの製品「eTower」を、PCiN秋葉原がアウトレット特価として5万8800円で販売している。eTowerは低価格PCとして数多くのライナップが用意されているが、今回同店が入手したアウトレット製品はCeleron700MHzを搭載した「eTower700」。キーボード、マウス、スピーカーまでついたセット商品だ。



ドライブ部分

 アウトレット品でありながらほとんど新品同様で、側面のロゴ“e”もくっきりでている。前面の扉がついた5インチベイにはSamsung製のCD-RW(書き込み4倍、書き換え4倍、読み込み24倍)/DVD-ROMのコンボドライブを搭載、さらにその上に48倍速のCD-ROMドライブを装備している。


ポップ

 ケースカバーはコの字型に被せるタイプとなっており開閉にはやや苦労するが、セカンドマシンとして拡張作業をめったにしないのであれば、さほど気にならないだろう。また、ケース内部前面には30GBのHDDが縦に装着。ちょっとした配慮として、ケース底面にはマザーボード上のジャンパ設定方法などが書かれたシールが貼ってあった(ちなみにマザーは810チップセット搭載のMicroATXマザーであると思われる)。CPUやメモリなどのスペックに多少の不満は残るものの、ポップにも書かれてある通り、サブマシンやCD-Rマシンとして活用するユザー向けの1品として、特売品コーナーの一角に展示されている。



【取材協力】

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