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【サハロフ佐藤のアキバ定点観測】4月14日調査分

2001年04月17日 17時29分更新

文● サハロフ佐藤/text by 岡本

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【その他、マザーボードほか】
“DDCD”対応のCD-RWドライブが初登場
DualCPU&DDR SDRAM両対応のマザーが販売開始

1.3GBの容量を持つ“DDCD”対応のCD-RWドライブ、ソニー 「CRX200E」が登場した。もちろん通常のCD-R/RWメディアへの書き込みにも対応している。

 おそらく世界的にも初となると思われる“DDCD”(Double Density CD-R/RW)対応のCD-RWドライブ、ソニー「CRX200E」が店頭に現れた。DDCDは、CD-R/RWの技術をベースにトラックピッチと最小ピット長を縮めることで、通常のCD-R/RWメディアの倍となる1.3GBの容量を達成している。書き込みには専用のメディア(DD-R/RW)、読み込みにはDDCDに対応のドライブが必要となるものの、CRX200Eでは通常のCD-R/RWメディアへの書き込みにも対応しており(R:12倍速/RW:8倍速)、用途によって使い分けることも可能だ。価格は3万円弱からと、初物ゆえの割高感はない。

 マザーボードは、Apollo Pro266を搭載し、DualCPU環境に対応したマザーとしては、実質的に初めてDDR SDRAMを使えると言っていい「DVD266」がIwillから登場している。DVD266はCPUクーラーを2個付属するという点も、なかなか興味深い。また、IDE RAIDコントローラをボード上に搭載した「DVD266-R」というバージョンも同時に販売が開始されている。


メーカー名/製品名 詳細 最低価格 目標価格
CD-RWドライブ
ソニー CRX200E DDCD対応CD-RWドライブ \29,799 \29,800
マザーボード
Iwill DVD266-R Socket370 Dual Apollo Pro266 ATX \28,800 \28,800
Iwill DVD266 Socket370 Dual Apollo Pro266 ATX \26,800 \26,800

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