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日立、アプリケーションゲートウェイサーバー『WebPlanet』を発売

2001年04月11日 21時00分更新

文● 編集部

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(株)日立製作所は11日、WindowsやUNIX/Linuxの既存アプリケーションをクライアントのOSに依存せずにウェブブラウザーから利用できるようにするアプリケーションゲートウェイサーバー『HA8000-ie/WebPlanet』を発表した。16日に出荷を開始する。ウェブブラウザーからアプリケーションを利用するためのソフトウェアとして、日本SCO(株)の『Tarantella Enterprise3』(日本語版)を搭載する。対象となるアプリケーションは、“WTS(Windows Terminal Service)”や“X Window System”に対応したもの。

『HA8000-ie/WebPlanet100』『HA8000-ie/WebPlanet100』

ラインアップは、デフォルトユーザー数が5で、同時接続セッション数が30の『HA8000-ie/WebPlanet100』と、同時接続セッション数が100のラックマウント型の『HA8000-ie/WebPlanet200』。

『HA8000-ie/WebPlanet200』
『HA8000-ie/WebPlanet200』

本体サイズは、WebPlanet100が、幅141×奥行き370×高さ310mm、重量約7kgで、WebPlanet200が幅434×奥行き596×高さ43mm、重量約13.5kg。価格はWebPlanet100が87万5000円、WebPlanet200が109万8000円。追加ライセンス/追加ユーザーライセンスやセキュリティーパックなどもオプションとして提供する。

同社では、アプリケーションの管理をサーバー側で一括して行なえるため、管理コストの削減やセキュリティーの強化などが図れるとしている。

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