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コア・フュージョンが、サンのハードウェアの遠隔監視サービスを開始

2001年03月30日 20時48分更新

文● 編集部

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MSP(Management Services Provider)事業を展開する(株)コア・フュージョンが、サン・マイクロシステムズの遠隔監視サービス「Event Monitoring and Management Service(SRS EMM)」を追加することを発表した。MSPとは、ECサイトなどを対象に、アプリケーションソフトウェアの障害監視や復旧を行なうサービス。

SRS EMMはエージェントテクノロジや各種ツールから構成されるサンの遠隔監視環境「SRS」をベースに、障害やその兆候の検知、障害の分析/対応状況の報告などを行なうサービスの集合体。

コア・フュージョンは今回のSRS EMM追加により、ソフトウェアだけでなくハードウェアも監視することが可能になり、よりトータルなサービスを提供できるようになったとしている。

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