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ソニー、B5サイズの液晶データプロジェクター2機種を発売

2001年03月26日 22時16分更新

文● 編集部

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ソニーマーケティング(株)は26日、モバイルタイプのLCD(液晶)データプロジェクター『VPL-CS3』(『VPL-CS2』の後継モデル)と『VPL-CX2』(『VPL-CX1』の継承モデル)の2機種を発売すると発表した。『VPL-CS3』は4月10日に発売され、価格はオープン、市場想定価格は25万円。『VPL-CX2』は5月10日に発売され、価格はオープン、市場想定価格は35万円。

『VPL-CS3』(カバーを開いたところ)
『VPL-CS3』

両製品は、0.7インチSVGAおよびXGA対応のLCDパネルを搭載した、幅275×奥行き214×高さ65mm(突起物を含まない)、重量約2.4kgの小型軽量モデル。レンズをカバーするフロントカバーの裏側に操作ボタンとスピーカーを配置する。カードリモコンを採用し、静止画表示、デジタルズーム機能、台形補正のダイレクトキーなどを搭載する。

VPL-CS3の投写方式は3原色液晶シャッターで、LCDパネルは144万画素。レンズは1.3倍ズームで、F1.8~2.2/f=28.4~34.0mm。光出力は650ANSIルーメン。解像度はRGBが800×600ドットで、ビデオが600TV本。対応信号はRGB(水平15~70kHz、垂直48~85Hz)、コンポーネントビデオ、コンポジットビデオ、Sビデオ。最大0.5ワットのスピーカー2個(ステレオ)を装備する。消費電力は最大190ワットで、スタンバイ時は5ワットとなる。

VPL-CX2の投写方式は3原色液晶シャッターで、LCDパネルは235万9296画素。レンズは1.3倍ズームで、F1.8~2.2/f=28.4~34.0mm。光出力は700ANSIルーメン。解像度はRGBが1024×768ドットで、ビデオが750TV本。対応信号はRGB(水平15~92kHz、垂直48~85Hz)、コンポーネントビデオ、コンポジットビデオ、Sビデオ。最大0.5ワットのスピーカー2個(ステレオ)を装備する。消費電力は最大190ワットで、スタンバイ時は5ワットとなる。

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